【レポート】対話のきくはなすを学ぶ場体験会

レポート

どんなに理論を学んでも、実践の練習なしに

自転車には乗れないのと同じように、ダイアローグ(対話)にも繰り返し実践練習する場が必要ではないだろうか。

そんな思いから、ダイアローグ(対話)の大切な基礎となる「きく」「はなす」を、共に体験し、学び合う場として「対話のきくはなすを学ぶ場」を開いています。

繰り返し練習する、という実践コンセプトからseason毎にテーマを設定し、毎月1回、実践練習に取り組むスタイルで行っていますが、4〜6月に行う「#season4応答編」に先がけまして、今回は特別に無料でこの実践練習を体験できる場を設けました。

●体験会の感想
・しっかり聞くことの大切さ、難しさを痛感しました
・グループのメンバーが変わると、またそこから起こる気付きも変化するのだなあと感じた今日のワークでした。丁寧に話す、聞く、を分けてみると、ふだんの会話はずいぶん早く感じますし、応答する際に抜け落ちていることもたくさんあることを感じます。
・会話と対話(応答)は違うのだなぁと感じました。とても学び多い貴重な時間でした。
・時間を区切って、人の話を受けとめ、自分の中から湧いてきた解釈ではなく、「こころに響いてきたこと」を伝えることで、語り手はさらに話たことの意味も深みが増す体験でした。ありがとうございました。
・受け答えは自分がどういう状態なのかによっても変わってくるし、受け答えによってさらに話したくなったり、話してもいいと思えたりする、相互作用だな、と思いました。
・同じ話を聞いていても,応答が三者三様で,多様性の豊かさを実感しました。

等(一部抜粋)

4月からの応答編でも、毎月1回のワークでの練習を経て、深い対話の実践につながる場になることを願っています。
▽対話のきくはなすを学ぶ場 Season4 応答編 URL: http://ptix.at/BInrFK

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