【レポート】RIDGeXダイアローグ 「働く」ことへの想いを語り合おう ~組織のなかに対話を活かす#1~

レポート

本プログラムは、2022年3月29日20:00~22:00に予定通り実施されました。申込者30名で当日参加者は22名(主催者除く)でした。

初対面の方も少なくない中、各グループで、とてもあたたかくて深い対話の場が広がっていたように感じました。皆さまからの「ハーベスト」の一部を共有させていただきます。ステキな言葉をたくさんいただきました!すばらしい気づきや学びのことばがあふれているように感じます。

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▶こんなに大切な対話の時間を、少しずつでも日常に作って行くことで、これからへの素敵な関係性につながっていくんだろうなと、思えました。聴かせてもらえて、ありがとうという気持ちになりました。

▶「問い」と向き合う時間や機会があることがとても大事だと思えました。テーマについて自由に話すことはよくありますが、話し手が決まっていることで、話がぐっと深まったように思います。日常では、誰がいま「話し手」かを意識して、聴ききることをやってみたいと思いました。

▶仕事というテーマについて話しているのに、その方自身の在り方や生き方を聴いているように感じました。またそのお話の受け取り方も多様であり、それぞれに感じたことを伝え合うことで、新たに気づくことがあると改めて対話の素晴らしさを体験させていただきました。

▶人に聴いてもらえることで見えてくるところがあることを体感しました。たった5分でもしっかり話せたことで、次へ向かう意欲が湧いてきたり、自分の課題に気がつくことができるのですね。対話の大切さを改めて感じることのできる学び豊かな2時間でした。ありがとうございました。

▶改めて、最初は「聴くことに徹する」という姿勢が大事なんだなあと感じました。聴くことに徹することで、相手の想いがこめられたキーワードが自然に浮かび上がるようにキャッチできる感覚がありました。自分の価値観、自分の相手に対する思いを一旦横に置いて、真っ白な状態で聞くこと、否定しない/されないことで、自然に相手が気づきを得られるような「対話」になるのかなと思えました。職場でも家族でもやらないとなあ(笑)

▶早口ではなく、ゆっくり話すことで対話の質は高まる。言葉の数だけではない、表情や所作が語りかけることも大切に受けとめることができた。良い経験でした。

▶ものすごくわかろうという意識を持って聞いてもらうことの心地よさを感じました。究極のカウンセリング** お互いに分かり合おうとする対話って素敵ですね! 

▶2回のBO対話で、まさに徐々に「場があたたまる」プロセスを経験しました。

普段は、より深く思考をするためには「問い」が重要と思っていましたが、今日は問いがないからこそ自由な言葉が出るという逆転の発想を発見しました。また、自分のストーリーを言葉として話したこと、聴いていただいたことによって、私にとって大切にしたいことを再発見しました。ありがとうございました。

▶職場、組織という枠組みがあることによって、その制約が人の成長に多様な陰影と深みをもたらしうる場を提供することにもなるという視点が得られました。

▶今日はありがとうございました。そのままを聴いていただける環境・場であることで、改めて働く意味を考える機会となりました。併せて、今やっていることを元気に頑張ろうという勇気をいただけました。ありがとうございました。

▶相手に関心を持ち、相手の気持ち、感情、心の動きなどにフォーカスを当てながら話を聴き、深めていくと相手の無意識な部分が意識化されると感じました。これは一人では気づけない事で、対話を通じて出来ることではないかと思います。本人が発した言葉のキーワードをどのようにつなぐかが重要なカギを握っていると思いました。忙しい日常では、そのような事を意識しながら「対話」が出来ておらず、「会話」になってしまっていると思うので、「対話」をして行きたいと思います。 本日は、貴重な機会に参加させていただき、ありがとうございました!

▶自分の判断を入れずに聴くということの大切さと、時間をかけてゆっくり聞いてもらえることで安心して本当の語りが出来るのではないかと感じました。温かい時間になりました。ありがとうございました。

▶相手の話に対しての批評、批判を意識の外において、無心に話を聴くことが、相手が安心して話をしてもらうために、一番大事なことではなかろうかと感じました、 問いを言われずに5分間話をし、それを静かに聴いてもらうという行為が、よく考えれば日常生活の中で、家でも会社でもないという非日常な場であり、何も問われずに話をし、それに批判のない言葉で感じたことを返してもらい、それにこたえる。 それが温かい関係をつくるのに効果的なのだなと、改めてお話をしているなかで思いました。 このような場を作ってくださってありがとうございました。

▶会社で同じ対話をやってみたいです(*^_^*)

▶職域では話しづらいことが、こうしたセッションだからこそ話すことができました。対話のプロセスの中で、一方的に傾聴すると言うことではなくタイムリーに共に考えることから、グループダイナミックスが非常に大きかったと感じました。「働く仲間と楽しむ」ことや「夢のあるビジョンを共有して描く」ことを持ち帰りたいと思います。
楽しい時間をありがとうございました。

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